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空のてっぺん

空のてっぺん


何度でも君に言いますほくろから生まれる天使もあるってこと

12月くちびるさわる木枯らしは空のてっぺんの匂いみたい

寒いのにきらきらしてる皆様は絶対「世界音痴」ではない

新しいあなたを迎え細切れに死んでいく夜 天使が通る

満ちたりた時間の殻に閉じこもり田村カフカに会いにゆきます

神さまや天使ではないけど大事ふと口ずさむユーミンの歌 

生まれたてみたいに笑うクリスマスまぶたの中のきらきらみたい

本当を知らなくたっていいんです夜明けの晩の水のぬくもり

2005/12/31


これは去年の大晦日にだした短歌。
たしかテーマが天使とかふんわりしたもの。
6首目のユーミンのん割かしお気に入りです。
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駿河さく

Author:駿河さく
関西の大学生。
短歌詠んでます。
本を読むこと映画を見ることがすき。

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